論理障害とはOS(windowsやMac)のトラブルであったり誤ってフォーマットしてしまった場合の事をさします。物理障害でなければ論理障害であると考えても良いかもしれませんが、以下に論理障害の例を記載します。
- 必要なファイルを誤って削除した上、ゴミ箱を空にしてしまった。
- ドライブをフォーマットしてしまった。
- ウィルスによる感染。
- 内臓ハードディスクを増設したら正常にうごかなくなってしまった。
- 「不明なファイルシステムです」など極めて危険な匂いのするメッセージが表示される。
- デジタルカメラ上で写真を閲覧している時に誤ってフォーマットしてしまった。
上記のような論理障害の場合はほぼ100%のデータ復旧・データ復元が可能です。消えてしまったものは仕方がないともっと気楽に、そして安心して下さい。特に論理障害の場合市販のソフト、場合によってはフリーソフトでも ほぼ100%の確立でデータ復旧することが可能です。パソコンだけではなくデジカメのフラッシュメモリーや外付けハードディスクでも大丈夫でしょう。 但し下記に該当するような無駄な抵抗をすでに行ってしまった場合はその確立がぐっと低くなってしまいます。十分注意して下さい
- ウインドウズXPに搭載されているファイルシステムの復元で復元ポイントに戻そうとした。
- いつものエラーだろうと思い、いつもはしないスキャンディスクやデフラグなどをしてしまった。
- フォーマット後デジカメの写真を復元しようといろいろ触っているうちに写真を撮影してしまった。
- 少しパソコンに詳しいが為に頼りにされてしまい無駄な抵抗を行ってしまった。
論理障害の場合は上記のような行為がなければ市販のソフトで全く問題なくデータの復旧に成功すると思います。但し、十分に注意しなければいけないのは復元しようとするファイルやデータの重要性です。 つまり市販のソフトでデータ復旧を行うにせよやはり素人のやること、十分でないと言えばそれまでです。
特に市販のデータ復旧ソフトやフリーソフトなどでデータ復旧を試み、さらに失敗した場合などはあとから専門の業者さんにデータ復旧を依頼しても難しい場合があります。またよくやってしまうのが上記の4番目、データの上書きです。データをなんらかの形で上書きした場合の復旧は困難を極めます。絶対に上書きはいけません。
復旧したいデータが大変重要で万が一のことが起こった場合に取り返しの付かないような事がおこるなどの場合はど料金は高いですが専門の業者に任せることをオススメします。費用対効果を十分に考えた方が良いでしょう。
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